ゲストブック記帳記録


福島です! (男)
ちょっと前ですが、夏川りみ&古謝美佐子のコンサートが無事終わりました。
「涙そうそう」はリハも入れて3回聴きましたが、いつ歌ってものびやかな高音が
爽快に突き抜けます。全身が「歌」って感じ…。
古謝さんは初めて聴きましたが、「元ちとせ」のまさに元祖って感じですね。
見た目も歌っても、ただ者ではありません。
(対して夏川さんは、後で打ち上げでお会いしても、まったく普通な感じ)
原田アナウンサーもアンコールで登場しました。
「このステージにあがるのはシンディのコンサート以来です」という、
身内しかわからんギャグを言ってはりました。
というわけでご来場くださった方々、ありがとうございました。

もう一個仕事の話しですが、演劇のワークショップというのを現在やってるのです。
朝の「ズームイン!」のパン屋めぐりでお馴染み、国木田かっぱさんプロデュースで
10/13にワークショップ受講生たちが実際に舞台に立つのです。
もちろん演劇には門外漢の私なのですが、かなりおもしろくなりそう…。
何かあればまた続報を書きます。

というわけで速報!!
今度のストロベリーコンサートに、ビッグなゲスト司会者が登場します。
その名は、益子(ましこ)なお美さんで〜す。
「ワイワイじゃ〜なる」で桂九雀さんのアシスタントをつとめておられた方です。
(現在もOBCの「桂こごろうワイワイじゃ〜なる」のアシスタントをやっておられます)
ますます楽しみになってきました。
まだチケットをお求めでない方は、ぜひメールでご連絡くださいませ。
よろしくお願いします。



福島です! (男)
オケピが舞台で、しかも指揮者が主人公のミュージカルを見ない手は無い!
ということで、三谷幸喜「オケピ!」大阪初日に行ってきました。
実は初演も見てるので、真田広之の代わりが白井晃で大丈夫なのか?とか
フェスは会場としてデカすぎるんじゃないか?とかいろいろ心配していたのですが
全然大丈夫でした。今回は音楽も増えて、よりミュージカルらしい仕上がり。
しかもギャグもバッチリ。伏線張りまくりの脚本がピタっとはまって最高に楽しかった。
最後はスタンディング・オーベーション。
普段はひねくれて、周りがしてても絶対しない私も素直に立ちました。
素直に立つ気になったのは、カラヤン・ベルリンフィルの時と、このオケピ!ぐらい。
というか、やっぱり日常的に楽器や指揮をやってるので冷静に見れないなあ。
多分一般人(楽器やってない人)より倍くらいは楽しいと思う。
楽器やってる人、必見ですよ!(当日券も少し出るらしい)
しかし、白井さんの指揮はなかなかのもんでしたね。
前の真田広之はキャラクター的には圧倒的だったけど唯一の不満が指揮で、
表拍と裏拍が逆になってたり3拍子と4拍子がまざったりしてたけど、
白井晃はものすごく的確に振ってた。rit.やaccel.もスムーズだし
分割までやってた。見事。
とにかくこの作品、ブロードウェーやロンドンに輸出して欲しい。
絶対受けると思うけどなあ…。

というわけで、以前書いた「夏川りみ&古謝美佐子」のコンサートは
完売いたしました。みなさまご協力ありがとうございました。


アルカイックホール (未選択)
尼崎アルカイックホールからのお知らせです。
すでにチラシ等でご存知のことと思いますが、7月2日(水)午後7時より「ニューヨークフィル・ブラスクイ
ンテット」の公演を行います。
4年前の公演ではその絶妙なテクニックと重厚なサウンドに感動された方も多いと思います。今回もトランペッ
トのフィリップ・スミスやトロンボーンのジョゼフ・アレッシなど世界的な名手達が素晴らしいアンサンブルを
お聞かせします。
待ちに待ったこの機会を是非お聞き逃しのないよう、たくさんの方のご来場お待ちしております。
●出演 フィリップ・スミス(トランペット)
    トーマス・スミス(トランペット)
    フィリップ・マイヤーズ(ホルン)
    ジョゼフ・アレッシ(トロンボーン)
    カイル・ターナー(テューバ)
●曲目 ケツィア/金管五重奏曲
    プライヤー/スコットランドの釣鐘草
    ストレイホーン/「A列車で行こう」
    スーザ/星条旗よ永遠なれ  他
●料金 指定席4000円  高校生以下1500円(当日指定)
※関西吹奏楽連盟加盟団体は団体割引がございます。
 詳しくはアルカイックホール06−6487−0810までご連絡下さい。
 メール(archaic-hall@hcc1.bai.ne.jp)、ファックス(06−6482−3504)でのご予約もできます。
それではよろしくお願いします。


福島です! (男)
今さらですが、大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」などを読んでます。
まさに青春の迸(ほとばし)りってやつですね。
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」よりは遥かに共感して笑えます。
「キャッチャー〜」はさっぱりつまんなかったけど、同じ青春小説として
アメリカ人にとってはもしかしたら「グミ・チョコレート・パイン」なみに
おもしろいのかもしれませんね(まったく理解できませんが…)。

全然関係ないですが宣伝です。
シンディの本拠地、王寺町文化福祉センターで催される
「夏川りみ&古謝美佐子コンサート」のチケットがまだもう少し残っています。
そう、あの「涙(なだ)そうそう」の夏川りみです。

昨年の夏過ぎ、奈良市吹の松岡くんに「なんかいい曲ある?」と訊いたら
「夏川りみって歌手の涙そうそうっていう曲がめっちゃいいですよ!」
と教えてくれました。聴いてみたらたしかにいい曲でした。
その頃はまだ知る人ぞ知るって感じだったのですが、私は「これや!」と
思って文福センターでのコンサートに企画を推しました。
その後は皆さんご存知のとおり、大ヒットとなり紅白にも出たので
今やコンサートするにも大変な高額になっていると聞きます。
あの時松岡くんが教えてくれなかったら、王寺でやるなんて
まったく不可能だったと思います。松岡くんに感謝!ということで
本番は5月18日(日)午後4時開演です。よろしければどうぞ。
¥2000です(安い!)

お問い合わせ
◆王寺町文化福祉センター0745−32−5201


はやし (男)
「かかし王子」は隠れた名曲だと思っています。私のお勧めはドラティ/ロンドン響です。
バルトークはこういう路線でずっと行ってくれても良かったのにな。
とはいえ、渋ーい「ヴィオラ協奏曲」(未完成)なんかも愛聴してたりします。

「文学」の話、ちょっと興味深いですね。
「音楽」と「音学」と「音楽学」について考えてみる週末というのも、
おもしろいかもしれません。(←無責任な提案)


Y.S.K.シンフォニックアンサンブル (男)
先日ご案内させて頂きました第7回定期演奏会が、無事に終了しましたことを
ご報告申し上げます。
ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。


たかしまっさん (男)
内閣府のホームページにこんなんありました。

http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/

しかし、褒章にこんだけいろんな色があるとは知らなんだ。


先日、塚本邸で林くんとクラシックの話をしてた時に、バルトークの「かかし王子」のことを
林くんが語っていたので、早速聞いてみた。ブーレーズ指揮のシカゴ響(1991年録音)。
予想通り、すごい激しいな。かつメルヘンチック。ペトルーシュカと対比してみても面白いと思う。それにして
もシカゴ響のうまさにはいつもいつも驚かされますなあ。


福島です! (男)
よく思い出してみれば、昨年は筒井康隆さんも紫綬褒章を受章してましたね。
筒井さんといえば、今筒井さんの最新エッセイを読んでるんですが、
こんな興味深いことが載ってました。

そもそも文学という言葉は、本来は「文楽」と表記すべきものなのだが
日本の伝統芸能で「文楽」というものが既に存在していたために
しかたなく「文学」としている。

ということなのだそうです。
もしかしたら「音楽」も、先に同じ「音楽」という言葉が伝統的に
存在していれば、もしかしたら「音楽」は「音学」になってたのかもしれませんね!
あ〜「音楽」で良かった〜(なんのこっちゃ…)。



上田(カルロス) (男)
先日、お知らせさせていただきました、
「音楽団アラ・ブレーヴェ 第7回定期演奏会」は無事に終了しました。
ご来場下さった方々、誠にありがとうございました。


高円高校OB会 (男)
先日ご案内させていただきました高円高校吹奏楽部第10回定期演奏会は、おかげさまで大盛況のうちに終了す
ることが出来ました。
ご来場下さった皆様本当にありがとうございました。
 高円高校吹奏楽部及びOB会 出演者一同


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