プロフィール

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1987年に結成された市民吹奏楽団。本拠地は奈良県・王寺町。
最初は大学生ばかりの10数名から出発し、一時は80名を越すこともありましたが、近年は10代から50代までの50名前後で活動中。

「聴く人を楽しませたい!」というシンプルなコンセプトのもと、従来の吹奏楽の枠にとらわれない、ユニークかつエネルギッシュな活動で知られています。

よくあるようなマンネリ化した定期演奏会は実施せず、コンセプチュアルなオリジナルコンサートを時季未定で随時開催し、小中高の吹奏楽部や多彩なアーティスト、芸能人と共演しています(下記参照)。
またそれらの活動が認められ、様々な団体からの依頼による共同事業も多数行っています。

吹奏楽コンクールにも結成当初から挑戦し、県大会で金賞を29回受賞、奈良県代表として関西大会では銀賞10回・銅賞6回を受賞。

「毎回の練習も活動のうち!」を合言葉に、無駄な長時間練習を排して大人の趣味としての効率的で楽しい合奏を心がけています。
基本、明るく楽しいバンドです♪

▼これまでの共演者(一部です)
・山下洋輔(ジャズピアノ)
 1996年の「ラプソディ・イン・ブルー」での共演を皮切りにこれまで3度共演。
 特に3度目の共演時には、山下氏が率いる最高峰のユニット「山下洋輔ニューヨーク・
 トリオ」(ベース:セシル・マクビー ドラム:フェローン・アクラフ)との共演を果た
 した。
 2017年の結成30周年記念コンサートにて再び「ラプソディ・イン・ブルー」で共演を果たした。
・岸本加世子(女優) 音楽物語「窓際のトットちゃん」吹奏楽版全曲初演時の語り役。
・中川英二郎(ジャズトロンボーン) 共演2回
・レナード衛藤(和太鼓) 前述の山下洋輔コンサートで一緒に共演
・守安功&雅子(アイリッシュ伝統音楽) 共演2回
・かとうかなこ(クロマチック・アコーディオン) 共演多数
・佐川聖二(指揮者)
・西浦達雄(歌手) 共演多数
・関岡 香(毎日放送アナウンサー) 「窓際のトットちゃん」語り
・原田年晴(ラジオ大阪アナウンサー) 共演多数
・桂九雀(落語家) 吹奏楽落語「忠臣蔵」など共演多数 
・井上陽介(和太鼓奏者) 

▼これまでの参加イベント・出来事
・東京ディズニーランドのMFPの審査に通り、現地で演奏(1998年)。
・原田アナと桂九雀さんによるラジオ大阪の年越し番組にて徹夜で演奏(2001年)。
・バンドジャーナルにてシンディの活動が4ページにわたって紹介される(2004年)。
・結成20周年を記念して、作曲家の建部知広氏に「オキャロランの花束」を委嘱。
 後にブレーンより出版されCD化もされる(2008年)。
・タレントの国木田かっぱさんの小劇場芝居「ピンクキャデラック・ゴールデンタイム」
 に招かれ、シンディ全員で出演。一心寺シアターにて二日間4公演(2008年)。
・大阪の名門ライブハウス「ロイヤルホース」にてライブ開催(2009年)。
・香芝市ふたかみ市民オペラにて、オペレッタ「メリーウイドウ」全幕の伴奏を受け持つ。
 指揮も福島代表が担当(2010年)。
・NPO法人うぶすな企画の静止画アニメ「大和の風」の音楽(作曲:奥本伴在)を担当。
 主題曲から劇中BGMに至るまで全曲録音(2011年)。
・かとうかなこ(アコーディオン)、大森ヒデノリ(フィドル)などと共に、千里住宅公園
 や神戸の大型ショッピングセンターにてフラッシュモブを実施(2013年)。
・小佐田定雄氏書きおろしによる新作「新出意本 忠臣蔵」を桂九雀さんと共に上演し、
 毎日新聞夕刊で演芸評が掲載されるなど絶賛を浴びる(2013年)
・その吹奏楽落語「忠臣蔵」を上方落語の総本山「天満天神繁昌亭」にて再演。これまた
 日経新聞夕刊にて演芸評が掲載されるなど、大好評を博した。(2014年)

▼自主公演シリーズ
・「シンディの超御機嫌音楽会!」
 本拠地王寺町で始まった原田年晴アナウンサー(OBC)と桂九雀さんダブル司会の
 爆笑ファミリーコンサート。毎年3月に開催予定。
・「WIND PAL FESTA(パルフェス)」
 やまと郡山城ホールを会場に、郡山高校や平城東中学校を招いて開催したジョイントコ
 ンサート。課題曲クリニックも開催し、講師に酒井格さんや高昌帥さんを招いた(現在
 は不開催)。
・「ストロベリーコンサート」
 定期演奏会のようなつもりで始めたが、実際には不定期演奏会となっている。

▼これまでの共演団体
・王寺ジュニアバンド ハルモ ・桜ケ丘小学校 ・平城東中学校吹奏楽部 
・高田高校吹奏楽部 ・郡山高校吹奏楽部 ・高円高校吹奏楽部
・奈良ウインドコンサートファミリー ・いこままブラス♪ 他多数


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